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Guitar room & Music world

お気楽なギターの話とetc.

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好きな曲貼ります①

最近は記事を書くネタがないですね。なので好きな曲シリーズで攻めたいと思います。

まずはこちらのカバー曲から。ドナルド・フェイゲンの名曲を見事にジャズ・アレンジで歌っていますね。スゥエーデンの歌手の方ですが、いいノリの4ビートが最高です。イントロのフォーンアレンジが良い出来ですね。



これはこのブログでは初のクラシック曲です。バッハの代表曲「G線上のアリア」。ロック界ではジミー・ペイジがレスポールで弓弾きした曲です。この演奏全てコンピューターでの演奏です。その点が素晴らしくて取り上げました。聴いて気付く人がどのくらいいるか・・・私も気付かなかったです。



流れとしてはこの演奏でしょうか?坂本教授の「戦メリ」ですね。抑揚をあえて抑えたピアノの旋律が素晴らしい出来栄えです。映画を見た時の感動が蘇りますね。本当は曲としては「ラスト・エンペラー」の方が好きですが、この演奏は素晴らしい。



次は13才のジャニス・ジョプリンの再来です。有名なオーディション番組ですが、これだけのパフォーマンスは中々見れません。まさにジャニスのデビュー当時と同じ衝撃ですね。このレベルのシャウトは中々見れません。将来が楽しみなヴォーカリストです。



夏の定番曲。達郎の「スパークル」です。この曲でこの酷暑を乗り越えて下さい。リミッターの効いたベースのスラップが最高です。モチロン達郎さんのカッティング気合入っていないと、このノリでません。レコーディング当時のミュージシャンの年令を考えると、凄まじい演奏能力です。私は世田谷の若林3丁目でしたが、伊藤広規さん2丁目に住んでいました。私の住んでた同じ階には、演歌歌手の平浩二さんがご一緒でした(笑)。



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  1. 2018/07/30(月) 11:06:52|
  2. 音楽の話
  3. | コメント:2

インターバル・・・だけどハイクオリティー

随分と硬いと云うか面倒な記事が続いたので、リラックスがてらお気楽な記事を書きます。
最近やたらと気に入っている曲の紹介します。この曲です。



グレッチ音が最高ですね・・・モチロン演奏もです。とにかくチャンネルをご覧になると分かりますがジャンルも多岐に渡っていますし、ギターはいい音しているし。名人級ですね。是非チャンネル動画の中から、気に入ったっ曲があればお聴き下さい。クオリティー高いです。

  1. 2018/07/14(土) 10:06:48|
  2. 好きなギタリスト
  3. | コメント:2

私の考えるロック・バンドの歴史とその背景③

②からの続きです。

ヤードバーズに在籍していた3名のギタリスト・・・エリッククラプトン・ジェフベック・ジミーペイジ。70年前後の彼らの動向を考えるとロックバンドの流れが分かりやすいし、何となく見えてくるものがあります。

クラプトンはオールマンと共演して残した「レイラ」を境に、今迄のサウンドとは違う方向へ転換してしまいます。その後は「461オーシャン・ブルー」では歪まないサウンドをメインにした音作りから、レイドバックなんて呼ばれ方をするロックが派生しました。

ベックはもはやロックではなく当時の最新の音、クロスオーバーへと転換してロック畑以外との交流を深めるようになります。その結果が、歴史に残る名盤「ブロウ・バイ・ブロウ」へと進化します。

ジミー・ペイジに至ってはレッドツェッペリン解散後は、ほとんどの活動を止めてしまいました。

3大ギタリストと呼ばれた彼らの70年代の動きは、他のロックバンドに大きな影響を与えたと思います。その結果がロックを一気に停滞させてしまったと思います。その結果として60年代デビュー組のロックバンドも活動を終えるか、活動規模が小さくなってしまいます。既にクロスオーバー・ミュージックが台頭してきていていましたから。

時代の流れは確実に新しい音を求めていました。もはやロックバンドはその流れに乗れないバンドも現れてしまいます。イーグルスがウェスト・コースト・ロックを持続して頑張ってはいました。LAではヴァン・ヘイレンがデビューしてそのギターサウンドが世界中に衝撃を与えます。だだ残念なのは長年ロックを支持してきた層には100%受け入れられなかった事です。

そこでデビュー曲を往年のロックファンにも馴染みやすい「ユー・リアリー・ガット・ミー」にしたんだと私は思います。テッド・テンプルマンの考えが的中したと思います。ヴァン・ヘイレン以降はLAメタルと呼ばれるバンドが、それこそ竹の子の様にデビューしました。サザン・ロックでオールマンのフォロワー・バンドで、唯一気骨のあったレイナード・スキナードは不幸にも飛行機事故で、あっけなくいなくなりました。

TOTOもデビューはしますが・・・ロックバンドとは呼びがたい形態でしたし、私個人はフュージョンに近いサウンドだったと思います。
本人たちもあそこまで成功するとは考えてはいなかったと思います。しかも個々のメンバーがスタジオワークも並行しているロックバンドはありえない話です。

ボストンもデビューしましたが、あのバンドは間違えなく、トム・ショルツの実験的なサウンドを再現しただけのバンドだったと思えて仕方がないですね。

一方でUKではニューウェーブやパンク・ロックが新しい音として認知されてきました。ポリスもニューウェーブと当初は呼ばれていましたし。パンク・ロックではピストルズが衝撃を与えますが、パンクには当時の若者が熱狂しますが、既に往年のロックファンには受け入れられずに終わったと思います。

イーグルスの残した「ホテル・カリフォルニア」・・・この曲でロックバンドとは何かを考えさせられました。歌詞を良く聴くと・・・ロックの終わりを意味しているとしか思えません。このアルバムでロックバンド・本当の意味のロックは終わったと私個人は思えて仕方がないです。

長い文章にお付き合い頂いて、読んで頂いた方には感謝します。

  1. 2018/07/12(木) 02:28:45|
  2. 音楽の話
  3. | コメント:2
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